2016年5月28日土曜日

2016GW:念願のイースター島へ [その3:イースター島 後編] 星空を堪能!

Jaguarです、こんにちは。

旅行記の続きです。

●6日目朝、イースター島にて

朝です。
イースター島をフルで観光できる最後の日です。


昨日の夜はドライブしたので、今朝はゆっくり目に起床。

宿で朝食を摂ってると、猫ちゃんが現れました。
ハムが大好物です。

 
今日は遠出をせずに、南部周辺を観光です。天気はイマイチ。
まずはボルケーノを目指します。

 
途中、昨日サンセットを拝んだタハイ儀式村が見えます。

 
先を急ぎます。事故かな?

 
オロンゴに到着。

 
チケットを提示して、観光です。
トレイルに沿って歩きます。

 
鳥人儀礼の島です。

 
ボルケーノ。

 
こちらは、展望台からのボルケーノ。

 
空港近くの遺跡へ。

 
一店だけ露店が出てました。
ここで売っていた石のモアイ、
買っておけばよかった~
ハンガロアの街では見つけられず。

 
クスコを思い出させる石組み。

 
ここには団体ツアーは寄らなんでしょうか?
プライベートツアーばかりです。

 
地味ながら、興味深い遺跡です。


 
珍しい女性のモアイ。

 
雨が降ってきたので、昼食がてら街に戻りますかね。

 
空港の脇を通り、

 
飯の前に博物館へ。

 
パネルの説明やら

 
遺跡の展示があります。
無料でした!

 
ではでは、昼飯にします。

 
ここにしますかね。サンドのお店のようです。

 
ボリュームあります。

 
ん?
雨足が激しくなりましたぜ。

 
土産でも買いますか。
Jaguarお気に入りのシェル、防水力が落ちてます。
新しいの欲しいな~

 
しばし、買い物です。
カードは国際ブランドなら大丈夫です。JCV以外なら。

 
土産物屋巡りしてると、小雨に。

 
ならば、初日に行きそびれた、アナ・テ・パフへ。
ここまでは舗装されていない悪路でした。
車がオンボロでなければ諦めてたでしょう。

 
下へ降りて、

 
洞窟へ入ります。

 
Jaguarの懐中電灯では、パワー不足です。

 
止む無く、外へ。

 
近くにいたチリ人が、「この洞窟は、、、」と説明してくれますが、
分かりません。
すまん!語学力不足で!

 
そう言えば、イースター島での最後のサンセットだ!
初心に戻り(?)、アフ・アキビへ。すぐ近くだし。

 
雲が厚くて、ダメですね。

 
宿に戻ります。

 
ところで、宿の近くにあるココ、
何でしょうか?

 
ショップもあるようです。閉まってますが。

 
おっ、空が赤く染まってますぜ。

 
飛行機が。
この時間ならタヒチ行きでしょう。

 
太陽は見えませんが、海岸から赤く染まる空を眺めます。
イースター島の魅力はモアイだけでなく、澄んだ空と絶海の海も。

 
宿に戻って一休み。
最後のディナーは、やはりアソコだな!

 
甲太郎です。
イースター島で本格的な和食が食べれるお店です。

 
もちろん、日本語メニューも。
しかし値段書いてないんですが。。。

 
英語欄には値段書いてます。

 
和な空間です。

 
ザビエルさんです。

 
注文した握りセットです。
やはりシャリは残念レベルですが、赤味噌の味噌汁と酸味の利いた刺身小鉢が美味い!

 
ペロリと頂いた勢いで、ラーメンも注文!

 
手打ちなんで、出るまで時間かかりますね。


あの~、、、量が、多すぎるんですけど。。。

 
失礼ながら残してしまったJagaurと撮影してくれたりと、
気さくなザビエルさんです。

宿へ帰って、寝ます。5時間だけ。
最後のサンライズ、6時にはアソコへ行かないと。


●7日目朝、イースター島にて

胃もたれした体で、早朝の運転。
6時にはアフ・トンガリキへ。


もちろん一番乗りです。
駐車場から入口へ、懐中電灯を使いながら恐る恐る歩きます。
入口にたどり着いた 正にその時、
懐中電灯に浮かぶ守衛さんを見て、Jaguar 叫びます。力一杯に。

明かりで照らしとくとか、人が近寄ったら話しかけるとかして、
存在を知らせて欲しいものです。
寿命が縮まりましたよ。

気を取り直して、星空撮影。
 

目星をつけてたお立ち台から撮影します。
ん~南十字星が90度ほど傾いているのが残念。


タイムラプスはこちら。
2番乗りと3番乗りの灯りや、タバコを吸いに出入りするJaguarの懐中電灯が残念でした。


 
そして三日月とサンライズ。


タイムラプスは、こちら。

最後にサンライズを堪能しました。

 
観光客が活動し始めましたよ。
しかし、Jaguarは、これから怒涛の帰国です。


 宿で朝食を食べてからチェックアウト。
精算時には「ダイナースは初めてだ~」と。

車の腹も満たします。ガスは半分くらいしか使ってませんでした。

 
レンタカーを返します。
当然、傷チェックは形式的です。


まぁ、入念にチェックしてたら日が暮れますからね。
徒歩で空港へ向かいます。

 
途中、甲太郎の前を通過します。
何故か胃が重いです。

 
10分ほどで空港到着。

 
チェックインを済まし、土産物の最終チェックし、

 
この地を去ります。

 
サラリーマンに戻らねば。

 
その前に、わんぱく坊主と

 
遊んどきます。
さらば、イースター島。



つづく。
2016GW:念願のイースター島へ [その4:サンティアゴ編] ケチャップ強盗にやられちまったぜ!


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